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2007年12月13日

インプラントと喫煙



インプラントと喫煙


喫煙は歯周病だけでなく、インプラント治療にとっても大敵です。

喫煙による血管収縮作用によって、口の中の粘膜内の血流が阻害され、

組織全体の免疫力が下がります。


従ってインプラント治療直後の傷の治りが悪かったり、

歯周病が治らない、インプラント周囲炎になってしまうなど、

インプラント治療の失敗につながる悪影響がたくさんあります。

もちろん、残っているご自分の歯を少しでも長く使っていくためにも、

タバコを吸われている方はこれを機に、是非とも節煙、禁煙を心がけましょう!

posted by howaito at 22:07 | TrackBack(0) | インプラント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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