インプラントと喫煙
喫煙は歯周病だけでなく、インプラント治療にとっても大敵です。
喫煙による血管収縮作用によって、口の中の粘膜内の血流が阻害され、
組織全体の免疫力が下がります。
従ってインプラント治療直後の傷の治りが悪かったり、
歯周病が治らない、インプラント周囲炎になってしまうなど、
インプラント治療の失敗につながる悪影響がたくさんあります。
もちろん、残っているご自分の歯を少しでも長く使っていくためにも、
タバコを吸われている方はこれを機に、是非とも節煙、禁煙を心がけましょう!
2007年12月13日
インプラントと喫煙
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